Machines Installation

先日の神社Repair。

デジャヴュ?かと思ったのですが、

神社の鳥居の色のビビッドオレンジとクレーンで、

去年の開店準備の一コマを思い出したみたいです。

 

1年前のある日曜日。

通行量の少ない日曜日に長者丸通りを通行止めにしてイングランドより届いた当店のマシーン5台を店舗に搬入しました。

当店は2階です。

1番重いマシーンはおよそ500kg。

 

重量物搬入専門業社さんがクレーンを使い店舗に搬入することになりました。

 

 

手前の木箱2つがプレスとヒールアタッチング。

真ん中がグッドイヤーとマッケイ。

奥がフィニッシャーです。

 

厳重に木箱で梱包されて船便でやってきたマシーンたち。

再会するのはこの時で4ヶ月ぶりとなります。

 

マシーンを購入するにあたり、エンジニアからマシーンメンテナンスなどの研修をイングランドで受けることを条件とされました。

長い船旅なので、梱包しやすいようある程度パーツをばらしてありますので、直接内部構造の説明を受け、搬入後の組み立てなどを一人でもできるように配慮してくれました。

 

 

神社横の町内会の敷地にマシーンを置かせてもらい、ここから2階まで吊り上げます。

今はネコとブーツの看板がありますが、当時はまだ看板もできていませんでした。

 

 

ビルの前まで移動しました。ここから上に上げていきます。

搬入口がマシーンの大きさぎりぎりな上に隣のビルも間近で電線が張り巡らされているので、緊張の一瞬です。

 

 

一階から足場が組んであり、いったんそこにのせます。あとは力のある業者さんが手力で運び入れました。

一番大きなマシーンから入れたのですが、宙ぶらりんの状態の時に、様子を見ている作業員の方に『あー、入れるの無理無理』といわれた時は血の気が引きましたが、ユニックを操作する方は無言のまま仕事を全うしてくれました。

まさに神業でした。

マシーンの色はCobblerの好きな色にカラーリングしてくれるので、人によってはパープルだったり、ブルーだったり、グリーンだったり。

イングランドでは様々な色のマシーンがあります。当店は最初の店で使っていたマシーンの色と同じビビッドなオレンジにすべて塗装してもらいました。

 

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